バンドマンで作曲家としても知られるTHE ALFEEの高見沢俊彦が小説家としてデビューするらしい。

ニュースによると

「高見澤俊彦」名義で青春小説『音叉(おんさ)』を執筆し、8月22日発売の小説誌『オール讀物』9月号(文藝春秋)に掲載されるとか。

小説を書いた直接の理由は
編集サイドから「小説を書いてみませんか?」とオファーされたからというが

実は高見沢は以前から何か文章を書きたいと思っていたらしい
「常々文章は書きたいと思っていましたが、小説は自分には無理だろうとあきらめていました。その後、編集の方と直接お会いして話を進めて行くうちに、音楽畑で長年やって来た自分ならではの表現もあるのでは? と思い書き始めましたのが『音叉』です」

と自ら告白しています。

来年(2018年)にTHE ALFEE結成45周年を迎えるのに向け
高見沢は書籍を刊行することを目指すらしい。

還暦を超えた高見沢俊彦の才能はまだまだ伸び盛りでしょう。